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![]() ![]() 温泉街からは車で約10分少々。 ここは、然別湖北岸野営場にあるセンターハウス。 ここで全員ウェダーを着用し、テンションが上がり、何かみんな壊れた様子。 |
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![]() ![]() 勿論、然別湖を含め、禁漁河川である。 今回案内をして頂く方は然別湖ネイチャーセンターの石川さん(左写真)。 ヤンベツ川に生息する様々な生き物をまるで紙芝居のように説明してくれる。 ちなみにヤンベツとはアイヌ語で「冷たい水の流れる川」を意味する。 では早速、また車に乗って上流域まで連れて行ってもらう。 |
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![]() ![]() 何て澄んだ川なんだろう! 北海道内でもなかなかこのような原始の姿を見せる川は少ない。 |
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![]() 川の浅瀬にはたくさんのオショロコマやヤマベの稚魚達が元気に泳いでるではないか! ![]() 川に入る前に石川さん(右写真)から「浅瀬に何気なく入って歩いてしまうと、1cmにもみたない稚魚達を踏んでしまいますので、できるだけ浅瀬を避けて歩くようにして下さい。」と注意された。 あと、「川の深いところに入るときは、足元に十分注意しないと押し流されることがあります。水圧も結構かかりますので流れが緩やかでも気をぬかないようにして下さい。」と教えてくれました。 |
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![]() ![]() 「な〜るほど!」と早速箱めがねを大きく傾けて覗き込む汗水君。 他4名は話を聞いていない!?ダメだコリャ。 小雨が降ってきたので、先に上流の深い所のビューポイントに移動して大きなサクラマスやニジマス、そしてオショロコマを見に行くことになった。 デッカイ魚が見られるとあってだんだん興奮してきたキャラバン隊。 300m程さらに上流に上って行った。 |
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![]() ![]() たくさんいるではないか! 「ウワ〜デカイ!」と、早速覗き込むさきちゃん。 |
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![]() ![]() これを見て不気味に笑う順くん(右写真)。 ![]() すばしっこいので撮影も難しい。 |
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![]() ![]() これからの時期、然別湖から遡上して来ると言う。 その中に50cm以上もあるニジマスが泳いでいた。 これを撮影しようと、必死のユウちゃん。 どうも手元がぶれる。 ピントを合わせようとすると、魚が動き出すわで、なかなかうまく撮れない。 ![]() 「ようし!動くなよ〜ニジマス!」それ「カシャッ!」とシャッターを切った。 「やった〜!撮影成功(右写真)!」 とにかくデカイ!サケのようにアゴがしゃくれているのがわかるだろうか? コレはオスのニジマスだ。 |
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![]() ![]() 何かコレにかなりハマッったらしい。 右の写真はサクラマスの幼魚『ヤマベ』である。 「これ天ぷらや塩焼きにしたら美味いんだよな〜。」と、渓流釣り大好きのユウちゃんは、悔しがるのであった。 |
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![]() ![]() 「自分で枯葉や小さな木の枝で巣を作って住んでいます。かわいそうですが、その巣をちょっと壊して中を見るとこの通り」と、石川さんの手の中で顔を出してくれました。 |
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![]() ![]() 「いずれの幼虫も成虫になると川から飛んでいなくなります。川魚はこういった虫達を食べて生きています。」と、教えてくれました。 生きた河川とはこういった生物が共存していることを教えてもらった気がします。 |
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![]() ご覧の皆さんいかがでしたでしょうか? リバーウォッチングって意外と面白いですよ〜。 然別湖に来たら是非体験してみてほしいものです。 是非、ホテル福原さんの宿泊プランからご予約下さい。 |
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次のページでは、本日の宿である【然別湖 ホテル福原】さんの料理(バイキング&部屋食)をご紹介します。 | ||||||||||
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