世界遺産|知床五湖(一〜二湖)|三〜五湖|オロンコ岩|オシンコシンの滝|網走観光ホテル|和食膳 |
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![]() ウトロ温泉街を通過して、国道334号を網走方面へ5kmほど進むとオシンコシントンネルが見えてくる。 そのトンネルを出てすぐ左手にオシンコシンの滝駐車場が見えてくる。[地図] オシンコシンの滝は、途中から流れが2つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれており、高さ約80mもある知床最大の滝なのです。 名前の由来はアイヌ語でオシュンク・ウシ(そこにエゾマツが群生する所)と言われ、源は遠音別岳の中腹にある。 「オシンコシンの滝」は、「日本の滝100選」にも選ばれているほどの、美しさと迫力のある滝なのだ。 |
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![]() 国道334号を、1kmほど網走方面へ進むと、左側に道路(町道オシンコシン道路<旧道>)を発見! そこを左折して真っ直ぐ進むと、オシンコシンの滝とオホーツク海が見えるこれまた絶景場所に到着!(左写真) ![]() ![]() さらに真っ直ぐ進むと、高さ80mもある小さな橋がありその下にオシンコシンの滝があるのです。 橋の上から滝を見下ろすと、観光客が小さく見えて、滝の大きさや高さを改めて実感する(右写真)。 |
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![]() ![]() この展望台から見る景色は、まさに絶景! タクローは、「開いた口が閉まらない」状況になっていた。 しかし以前は、展望台向かいに一軒宿が営業していたが、今は閉館している。 しかし、この絶景を見せる為に観光タクシーなどがよくココへお客さんを連れて来るのだ。 バスでは来れない隠れた絶景の場所である。 |
![]() 現地には行く事ができませんでしたが、簡単に紹介します。 ●フレペの滝(乙女の涙) この滝には川がなく知床連山に降った雪と雨が浸透し、約100mの断崖の割れ目から流れ落ちている。 その流れ方が涙に似ていることから、「乙女の涙」とも言われているのだ。 ●カムイワッカ湯の滝 知床硫黄山から湧き出る温泉が川に流れ込み、滝壷がそのまま露天風呂になっているのだ。 2003年に「秘境!知床キャラバン」で紹介しております。 ●知床峠 ウトロ温泉から羅臼町を結ぶ知床横断道路(国道334号)の知床峠頂上(標高738m)から見る羅臼岳は最高なのだ。 さらにこ運が良ければ遠く北方領土国後島も望むことができる。 開通期間は4月下旬〜11月上旬までですが、その年の気象状況によって変わる。 ●夕陽台 知床国設野営場の一角にあり、夕陽がとても奇麗に見えるのです。 若い方にも人気のある場所で、デートスポットとしても人気があるとか! みなさんは、知床八景を征服できるかな?さらに流氷に覆われる冬期も含めて全てを見たとき初めて知床の大自然の魅力に惹かれるのかもしれません。 |
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![]() ![]() もう8月だというのに、まだ雪があるではないですか! ちなみにこの斜里岳の裾野には、「来運の水」と呼ばれる名水ポイントがあります。 |
![]() ![]() 今日は、かなり歩いたので疲れているのだろう・・・。 ゆっくりとおやすみなさい。 タクローはというと、サンルーフから顔を出して「知床〜また来るからなぁ!」と、手を振りながら心惜しい知床をいつまでも眺め、知床旅情を熱唱中・・・。 「雨が降るからヤメテー!」と思いつつ、網走湖畔を目指し、キャラバン隊の軽快なドライブは続きます!(下写真) ![]() |
![]() 濤沸湖は、アイヌ語で「チカンプトウ」と言い、 ![]() 周囲は、約28kmの湖だ。 夏になると、湖畔にはセンダイハギ、ヒオウギアヤメの群生が一面に広がり、斜里岳をバックに草原に横たわる馬や牛の姿が見られるのだ。 まだサンルーフから顔を出して熱唱していたタクローが突然、「牛と馬・・・北海道だなぁ〜。」と、その風景にまったりと和んでいた。 |
![]() 汗でベトベトのキャラバン隊は温泉欲しさに、興奮気味! 美しい夕日に輝く湖畔を通り、今日泊まる温泉宿に間もなく到着しま〜す。 次のページは、網走観光ホテルさんを紹介します。 |
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